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Apple Remote Desktop クライアントを制御する

Apple Remote Desktop クライアントコンピュータは、制御権限が設定された管理用コンピュータで制御できます。「Apple Remote Desktop」のアクセス権について詳しくは、「Apple Remote Desktop の管理者アクセス」を参照してください。

Apple Remote Desktop クライアントコンピュータの制御中は、一部のキーボードショートカットコマンドはリモートコンピュータに送信されませんが、管理用コンピュータには機能します。以下のものが含まれます:

また、音量、輝度、メディアイジェクトなどの特殊キーも、クライアントコンピュータには機能しません。

以下の手順では、監視するコンピュータに「Apple Remote Desktop」がインストールされて適切に設定されていること(「Apple Remote Desktop クライアントコンピュータをはじめて設定する」を参照)、およびそのコンピュータが「Apple Remote Desktop」のコンピュータリストに追加されていること(「クライアントを見つける/Apple Remote Desktop のコンピュータリストに追加する」を参照)を前提にしています。

  1. Remote Desktop ウインドウでコンピュータリストを選択します。
  2. リストから 1 台のコンピュータを選択します。
  3. 「操作」>「制御する」と選択します。
  4. 制御ウインドウとセッションをカスタマイズする方法については、「制御ウインドウのオプション」を参照してください。
  5. マウスとキーボードを使って、制御対象のコンピュータで操作を実行します。

    「Remote Desktop」の環境設定がキーボードとマウスの制御を共有するように設定されている場合は、リモートコンピュータのキーボードとマウスが使用可能になり、管理用コンピュータのキーボードとマウスと同様にリモートコンピュータに対して機能します。

    環境設定が制御を共有するように設定されていない場合は、管理用コンピュータが制御対象になっている間は、リモートコンピュータのキーボードとマウスは機能しません。